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2012年01月27日

石原新党3月に成るか



 石原新党がついに結党されるらしい。
石原、平沼、亀井の3氏が核となり地域首長の橋下、大村氏らとも連携を模索し保守勢力としてキャスティングボードを握るのだろう。たちあがれ日本結党時には思うように保守政治家が集まらなかったが、今回は石原氏や現在連立与党の亀井氏が連携することで保守政治家の決起につながればいいが。安倍晋三氏などの有志の決断を望む。
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2012年01月16日

衝動買い

zozotownのセールが80%OFFに突入したので覗いてみた。
割引率で検索するがいいものはやはりほとんど売れてしまっている。

割引率が大きいのでアウターを探す。
結果的に買ったのは本が3万8千ほどのジャケット。半額だったので買ってしまった。
コンビニで払込。明日から節約生活である。
posted by 赤毛のケリー at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

師走に思う。

 時が流れるのは早いもので、もう12月である。あと今年も残りわずか。
今年は3月にあの大震災があってからは何もかもが何か暗いベールか靄のようなものでつつまれたようで、不安や恐怖、絶望などさまざまな感情が日本を覆った。建物や道路、橋などの人工物を飲み込むあの大津波を見たのだ、さもあろう。私もあの時はテレビの前で立ち尽くしていた。現実なのか、ユメなのか。

 しかし、被災地の人々は確実に前を向き立ち上がろうとしているし、生活の環境も徐々にではあるが整えられ始めている。この大地震で力を発揮したのは機械や報道の力ではなく、人と人のつながりだった。東京では交通の大混乱が起きたが、駅に待機する人もきちんと道を開け、人が通れる通路を確保して座っていた。震源近くの東北では避難の際に近所同士で声を掛け合い、お年寄りのいる家の様子を伺いに行く人も見られた。こうした人と人のつながり、とりわけ、地域コミュニティの結びつきは今回の大震災のような非常時に力を発揮する。

 阪神淡路大震災の時もそうだった。神戸市は早くから地域主体のまちづくりを推進してきたが、真野地区では人々が声を掛け合い、迅速に非難が出来たという。まちづくりで培われた地域コミュニティがしっかりしていたおかげで、復興計画もスムーズに進んだ。 来年以降、被災地東北の復興の鍵を握るのは主張の手腕でも総理の政治決断でもない。地域コミュニティ、被災地の人々のつながりにあると思う。

 さて、残りわずかとなった2011年。何か遣り残したことはないか。今年中に片付けるべきものはないか考えながら結ぼうか。







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2011年12月04日

日出町

 私の住む大分県日出町について改めて考えてみようと思う。
日出町のいろいろな場所を紹介する「日出町探訪」はこれからも続けていくが、それとは別に、
日出町のまちづくりの可能性などについて考えるテーマを設けたい。

posted by 赤毛のケリー at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日出町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

スマホの可能性と危険

 iphoneやxperiaなどのスマホはどのくらい普及したのだろうか。
私自身、昨年の10月にiphoneに変えて以来、もはやスマホなしでは生きていけない体になってしまった。・・・それはいい過ぎとして、しかし、やはり便利なのだ。

 街をあるいていて、「そういえばネットで知ったあの店はどの辺にあるんだっけ?」などと思いたってもすぐに調べられる。ipodを持ってなかった私にとってiphoneのipod機能は神のような存在だ。起動させない日はない。さようならMP3プレーヤー。

 スマホでは、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のアプリがたくさん作られているが、このほとんどで個人の場所が特定できるようになっている。これは友人と待ち合わせなどという場面では大変便利だが、知らない人に自分の場所が知られてしまうという点では危険性も伴う。SNSでは「いいね!」という、評価やフォローというその人の更新を常に見ることの出来る機能がある。そういう面で、人間的魅力のある人には多くのフォロワー(ファンといってもいいだろう)が付いている。このフォロワーの中から異常な、ストーカー的な人が出ないとは限らないだろう。

 スマホは人と人の距離を近くした。しかし、事件に巻き込まれる可能性との距離も近づいたと認識すべきだろう。利用者はよくよく注意し、むやみに自分の位置を明かすのではなく(自分の位置を教えないという機能がある)、ほどほどの距離をもってネットの友達と付き合うべきだと思う。もちろん、SNSにはそういう危険性だけではなく、マーケティングへの応用など利点や可能性もたくさん有ることは間違いない。うまく使いたいものだ。





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2011年12月01日

紅白にあのグループも?

紅白歌合戦の出演者が発表された。今年は東日本大震災に関した人が多いようだ。西田敏行や長渕剛などだ。また、芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんらドラマで人気の出た子役も登場。

それはいいとして、問題は韓国アイドルだ。KARA、少女時代。彼女達は韓国のフェスのリハーサルで、反日ソングや竹島は韓国のものという趣旨の歌を歌っていたらしい。そんな連中が紅白に出るとは …。
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2011年11月30日

雲が多いけど、いい天気^^


お勧めアプリ紹介です。

アドラッテ

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登録する時、

ひげぼいん

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posted by 赤毛のケリー at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ商品。。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

spangle call lilli line 「VIEW」

 spangle call lilli line というバンドを知っているだろうか。
女性ヴォーカル一人と男性ギタリスト二人からなるバンドだ。
私が彼らを知ったのはSKY.FMという音楽発信サイトを聞いていたことがきっかけだった。
彼らの音楽が流れてきて、私はそれに心を奪われた。それほどの何かが彼らの曲にはあるのだ。

 ジャンルはというと、困る。音をいじったり、さまざまな音響を使っているらしいのだが、バリバリのテクノというわけでもない。じゃあロックかというとそうとも言い切れない。不思議な世界観を持つ音楽。spangle call lilli line というジャンルでいいのではないかとも思えてくる。洗練された音楽に脱力感の上に透明感、悲壮感などさまざまなエレメンスを乗せるヴォーカル大坪の声。メンバーは全員音楽家以外に本職があるという。デザイナーやカメラマンとして生計を立てており、音楽は趣味と言い切っている。しかし、本職のセンスが彼らの音楽の世界観の形成に役立っているのは間違いない。洗練されているのも頷ける。



今回紹介する作品は彼らの7thアルバム「VIEW」。
1曲目のeyeから彼らの世界観に引きずり込まれるに違いない。
お勧めの1曲だ。そして4曲目のraraは切ないギターの音色から始まる。その雰囲気は女性版art-schoolとでもいえるかもしれない。7曲目のclicheは一転かっこいい。低めの声で歌うヴォーカルに男性の声をかぶせている。にくいほどかっこいい。

9曲目のapres guerreも渋い 女性ボーカルにありがちな「女の子女の子」した感じがないのがスパングルの特徴であり、長所だ。やられたという1曲。

spangle call lilli line。一度聴いてみる価値はあるバンドだ。アマゾンで視聴してもいいし、youtubeで見てもいい。彼らの世界感に浸って欲しい。

 
posted by 赤毛のケリー at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アドラッテについて


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湯布院四角数字1

湯布院という地名はほとんどの人がこ存じだろう。全国的にも有名で人気の温泉地だ。湧出量でも別府に次ぎ2位だ。大衆的な別府とは違い、隠れ家的、避暑地的な温泉地湯布院はいかにしてできたのか。

今でこそおしゃれな雰囲気のある湯布院だが、かつては単なる泥臭い田舎だった。もちろんその頃から温泉はあったが、別府とは違い、狭い盆地の湯布院。団体客が主だった昭和の観光では人気はいまいちだった。田んぼに畑、農作業をする農民。典型的な田舎。

そんな中、別府の観光におけるキーパーソン油屋熊八が経営する亀の井ホテルグループの湯布院における支店、亀の井別荘の経営を熊八本人から任されたのが、中谷巳次郎だった。粋人で知られていた巳次郎に熊八はかけた。

巳次郎は亀の井別荘の経営においてその粋人たる由来である才能をフルに発揮した。片田舎に粋人の経営する異色のホテルができたわけだ。
posted by 赤毛のケリー at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする